平成28年熊本地震について(第5報)

熊本県ボランティアセンターHPより抜粋

■■現在、被災地では「人命救助」の作業が最優先されています■■

被災地は、まだ大きな余震が続いており、一部損壊や半壊の家屋では崩壊等の危険な状態が続いています。
  また、被災地では、各地から応援に駆けつけた自衛隊・警察・消防等により、連絡が取れない方々の人命にかかわ
 る捜索活動が行われています。

被災者の救命活動を行っている警察・消防等の緊急車両や、自衛隊による給水等の支援車両が、家屋崩壊や橋
梁の破損、段差等により通りづらくなっている道路に列をなして活動が続けられています。

  被災者の救命と生活復旧を最優先にする必要がありますので、さらに大勢の車が渋滞に拍車をかけることは避
 けなければなりません。

  現在、被災地の社会福祉協議会では、被災者が日常生活(ふだんのくらしのしあわせ)を取り戻せるように、また、
 被災者支援のために全国から駆けつけるボランティアを結びつける災害ボランティアセンターの立ち上げに向けて
 全力で取り組んでいます。

 よって、被災地でのボランティア活動の募集については、人命救助の次の段階となるボランティア募集の案内がで
 きる状況になり次第、こちらのページでお知らせします。




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被災地でのボランティア活動に参加したいと考えている

"あなた"

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 被災地でのボランティア活動の前に、大切なことをまとめましたので、必ずよく読んでください。



      「被災地でのボランティア活動に参加したいと考えている"あなた"へ」



  もっと、詳しく知りたい方は、『市町村災害ボランティアセンターマニュアル』をご覧ください。



社会福祉法人 上天草市社会福祉協議会